白弧魔記

斉藤洋作の「白弧魔記」の 2と 3巻を読了。今 4巻目を読んでいます。4巻目ではどうやら織田信長が登場する模様です。主人公*1は生真面目で修行大好き狐の白弧魔丸。人を殺して威張っている武士は下の下と思っています。しかし、気の合う武士も数人います。彼らは、主君のために死んでしまうのですが。巻と巻の間でながーい睡眠が入り、そのために巻毎に異なる時代が描かれています。1巻の「源平の風」では源氏と平家の時代。2巻の「蒙古の波」では蒙古来襲の時代。3巻目の「洛中の火」では楠木正成などが活躍する時代が描かれていました。4巻のタイトルは「戦国の雲」です。5巻目はタイトルは巻末に載っていましたが、まだ出版はされていないようですね。


今度は「冒険者達」と「グリックの冒険」をうちの子に読んでやりたいと思っています。


いつものパターンだと、お父さんが面白くなって先に読んじゃってから、子供に読み聞かせる、という風になります。絵が無くて字だけの本もずいぶん楽しく聞けるようになってきました*2

*1:人ではありませんが。

*2:親ばか